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2007年 10月 12日

コスモスの品格!?

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昨日行ったところではコスモスも時期が終わって刈り取られていたが、今日はきれいなコスモスがあるところに行きました。
夕暮れどきにまた撮ってみたいのだけど・・・
寒いです。外は10℃を下回っていました。風も吹いてて・・・日差しがありがたく恋しい毎日です。










大ヒットしているのは我が家の中で。私と長女と三女が観ている、2:55から再放送の「ハケンの品格」

最初に放送されたときも、「仕事をしない社員のおかげでお時給をいただいている」と言う
「大前春子」(篠原涼子)の痛快な切り口に、ガハハハと笑って観ていた。
でもそれだけではない、言葉では言えない、何かを感じながら観ていたのも事実。

昨日の第4回放送分で、「あ、そうか、そうだったんだー」とそれに気づいたのだ。

小泉孝太郎が大泉洋との会話で、スキルの高いスーパーハケンの大前春子と出会って
社員の自分たちの立場について話すシーン。
「大前さんが来てから、俺たちが入社して何年もかかって積み上げてきたものはなんだったんだろうって思うよ」と言うと
大泉洋も「確かに、がたがたと音を立てて崩れ始めているよ」と言う。

きっとこれと同じ気持ちだったのだと思う。こんな場面あったんだーと新鮮に感じた。

最初の放送のときは、まだ私も仕事をしていた。
会社(組織)にしばられ、割り切るものも割り切れないで悶々としていた頃の私。
スーパーハケンの大前春子に、自分にない生き方を見ていたのだろう。

仕事を辞めても、大前春子にはなれないけど、いつか再就職することがあったら
全く違った職種についてみたい、と思ったりする。
仕事を辞めて、長い長い迷路から抜け出せたから私は幸運だったと思う。


三女が学校から帰ってちょうどいいタイミングで放送されるため、何気なく見ていた彼女。
昨日は、帰るなり「ハケンの品格」まだ入ってないよね、と聞く。
終わったら、小さな声で姉に「ハケンの品格っておもしろいね」と話していた。
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by ksawada4 | 2007-10-12 14:47 | 野山の草花


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