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2010年 01月 31日

2月

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今日、気がついたらカレンダーが2月になっていました。

長かった一ヶ月。
母が退院して帰ってくる頃には
3月かも。
と思うと、いま与えられた時間や環境をうまく生かさなきゃ、と
気持ちが引き締まる。


初めてケータイから投稿してから
自宅でパソコン開いてみたら
画像は悪いしデカイしで
サイズを小さくしたんですが
パソコンで見たらどうなってるんだか気になります。
何か感想でもお寄せ下さい。


さて一枚目のパスタは美術館で食べたもの。
レンタルで松本潤くんのドラマ「バンビーノ」を見て以来、美味しいパスタが食べたかったのです。

二枚目は実家の裏屋根のツララ。
気温が高くて雪は溶けているのですが
今週は真冬日だとか…

週末に友達が来てくれる。
美味しいお土産までありがとう。 高校時代に中島みゆきを歌いながら一緒に夢を語り合った仲間。
彼女も親の介護を手助けするために
実家に通っているという。

あの頃はなんでも叶うと信じてたな。
生意気と言われたくて尖んがってた私たちが
親を心配する世代なんだけど
なんだか不思議。

今日は今日で用事でお邪魔した友達の家にしっかり長居して
語り合ったし…。

18までの私を知る人と津軽弁で話すのがよりどころの46歳です。

by ksawada4 | 2010-01-31 23:32 | diary
2010年 01月 30日

美術館

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思い立って、青森県立美術館を訪れました。
三内丸山遺跡と同じ地区に2006年に建築されたのだそうです。

実家からは、車で1時間弱。
北海道にいたら全く気にならない距離なのに
青森では、なぜか遠く感じる。
いまでは青森県内の地理にはかなり乗り遅れている私。
結構冒険だったりする。

が、しかし無事に行ってこれたし、すごく胸踊る時間と空間だった。

…………………………………
きっかけは、前にも書いた通り大野くんから始まった青森県出身の画家 奈良美智さん。

美術館は、札幌にある北海道近代美術館くらいしか記憶にないのですが
海外美術館からの世界的な画家の絵を背伸びして見たような印象。
青森県立美術館は、「青森県の個性豊かな芸術文化を世界に向けて発信」とパンフレットに謳われた理念に貫かれた場所に間違いありませんでした。

たくさんの県出身またはゆかりのアーティストによる作品がたっぷり展示されていました。

文化に県の予算が十分(かどうかわからないけど)
に費やされていることがすばらしいと思いました。

奈良美智さんの作品は、ニューソウルハウスという常設展示室と巨大彫刻「あおもり犬」

また、作家の日常を擬似体験できるドローイングルームがある。未完成の作品や画材などが作家の存在感を漂わせる。
なんて観客にやさしい発想だろう。

奈良さん自体にすごく惹かれてしまったようだ。
奈良さんの書いた文章も好きで画集より文章のあるものを手にしてしまう。

なのに、館内ショップで買ったハガキで大野くんに恋文でも書こうか…
などと考えている。
結局そこへ帰るんじゃろo(><)o

今度は、家族で三内丸山遺跡とともに来てみよう。

でも美術館や映画は一人がいかなと思う私です。



全ての芽の根っこはひとつの大地で繋がっているんだ

(AtoZ 奈良美智)

by ksawada4 | 2010-01-30 20:06 | diary
2010年 01月 24日

時々訪れるお客さん

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初めて見たときは、タヌキかと思ったお客さん。
なんでこんなに毛が立ってるんだろう?


……………

実家で父と二人で暮らし始めて一週間が経ちました。
正直すごく長い一週間でした。

親とは言え、18歳で家を出てからは
実質年に何日か帰省の折りに共に過ごすだけでしたから
こんなに近くで真正面から向き合って過ごすことで
思いがけずありのままの父を受け入れられず
自分の物差しをおしつけたりして自己嫌悪に陥った数日。

気が滅入るときもありましたが神様が与えてくれたこの時間の意味を考えたとき
少し平静な気持ちになれました。
母のケガで非常事態体制になりいくつもの家族同士で支え合う毎日。
私の役割は、父と母が離れている間お互いに安心して過ごせるよう静かにここにいること。

週末に懐かしい友達に会い、たくさん話して楽しかったです。
そんな時間がもてたことも私を穏やかにしてくれました。
ありがとうございます。

by ksawada4 | 2010-01-24 19:40 | diary
2010年 01月 22日

奈良美智さん

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ちいさな星通信という探していた本を手に入れました。

青森県出身の画家「奈良美智」さんの自叙伝です。

嵐の大野さんも趣味で絵やフィギュアなどの創作活動をします。

昨年11月テレビ番組のなかで二人の対談が実現し、お互いに運命的な縁を感じたようです。

大好きな大野さんが「あんなに心のきれいな人には会ったことがない」と言った奈良さん。

彼を知りたくて自叙伝にたどり着きました。
自叙伝と言っても、絵本のようでもあります。

by ksawada4 | 2010-01-22 16:06 | diary
2010年 01月 14日

みんな空の下

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         久々の自宅で見上げる空。
       
         天気予報は雪なのだけど、すごくきれいな青空です。

         絢香の「みんな空の下」を口ずさんでみました。

母のこと・・・

by ksawada4 | 2010-01-14 11:21 | いろいろな空
2010年 01月 08日

津軽平野

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ここ数日3月並の陽気で青空の見える津軽です。

毎日病院への往復で慌ただしい中、お天気がいいことがなによりありがたいです。

私が住んでいた頃にはなかった新しい道路にも慣れました。

ショッピングモールが郊外に立ち、旧ショッピング街が消えたのは
ここだけではないのでしょう。

通った小、中学校舎とも新築され、時間が確実に過ぎたことを思い知る私。

親が老いるのも不思議ではないのに、親も娘もそれぞれの立場でそれに向き合い葛藤している。

せっかく与えられた親孝行の機会なのに、優しくなれず落ち込みます。

by ksawada4 | 2010-01-08 21:00 | diary
2010年 01月 06日

元旦の朝のこと…

皆さま、新年あけましておめでとうございます。


青森の実家で迎えた新年ですが
母が元旦の朝に階段から落下して肩を骨折してしまいました。

娘たちを自宅に帰してからは、母の受診、検査に走り回る毎日。

手術が必要ということで今月いっぱいこちらで両親の身の回りの世話をすることになりました。

一変した暮らしで、自分自身の体調面の不安もありますががんばります。

まずは近況のご報告まででした。

by ksawada4 | 2010-01-06 09:49 | diary